開催日 |
令和6年10月24日(木) |
場 所 |
ロワジールホテル那覇(沖縄県那覇市) |
参加人数 |
142名 |
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1.新美会長挨拶
はじめに、本部の活動についてお話ししたいと思います。総会後、全標協の青年部会を創設し、7月に第1回目の部会を開催いたしました。9月には全標協と国土交通省道路局との「区画線・標識・防護柵等の工事発注のあり方に関する勉強会」を開催し、道路標識等のリニューアルの加速化等、我々業界が抱えている問題を色々と話しをさせていただきました。
それから10月に国土交通省及び警察庁へ来年度の予算要求の要望書を提出させていただき、道路標識の必要性、定期的なメンテナンスについての提案をいたしました。その後、財務省の方へも来年度の予算要求ということで要望書の提出をいたしました。
本部といたしましては、政治、官庁、我々業界が三位一体となって交通安全施設整備に貢献できる様な政策ができることを願っております。11月には自民党本部において「道路標識等議員懇談会」が開催されますので、本日の話を先生方に伝えられるように努力して参りたいと思っております。
本日の会議がお集まりいただいた皆様にとって、実り多く、仕事づくりにつながるようなものとなり、さらに我々の連携を深め、道路交通での安全・安心という場で皆様がご活躍されることを切に祈念いたします。
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2.金城沖縄協会長挨拶
ご多忙中のところ、全国各地からご参集いただきました皆様方には、平素から沖縄協会へのご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。また、今年の沖縄開催にあたって、ご参加各支部の皆様方をはじめ、全標協事務局の皆様から多岐に渡り寄せられたご指導、ご協力について、ここに深く感謝申し上げます。ありがとうございます。本日、このように多数のご参加を賜り、会議が盛大に開催されますことは、沖縄協会にとっても感激の極みであり、沖縄協会の会員一同、大変光栄に思っております。平成17年以来、19年ぶりの開催でございます。不手際が多々あろうかと思いますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
また、この時期の沖縄県は秋の行楽シーズンの真っ最中でございます。どうぞ沖縄の豊かな自然や文化の魅力を存分にご堪能いただき、明日への鋭気と活力を養っていただければと思います。
最後になりますが、本会議の成功と、本日お集まりいただきました皆様方のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、開催地協会からの歓迎の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
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3.本部提出議題
@令和6年度 登録標識・路面標示基幹技能者講習及び道路標識点検診断士研修の実施状況について
A令和7年度 国土交通省、警察庁への要望事項について
4.中部支部提出議題
AIを活用した区画線調査 活動報告
5.関西支部提出議題
兵庫県の予算確保について
6.中国支部提出議題
@提案事項
A広島県協会と広島安全施設業協同組合の協業による防災標示活動状況について
7.四国協会提出議題
@子供たちへの交通安全教育の実施について
A青年部会の活動について
8.九州協会提出議題
活動報告 九州協会の未来高志会について
9.沖縄協会提出議題
沖縄県における著名地点案内標識の現状と問題点への取組みについて
この後、質疑応答を経てブロック会議は終了し、その後の懇親会で交流を図りました。
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